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突然そんなのだめだよ
7日の夜コメットさんが亡くなった。
昨日突然飛び込んできた現実。
何・・? 首都高でバイク事故・・・ 単独事故で頭を強く打ってって・・・・・
やめて やだ
やだやだやだやだやだやだ そんな突然去っていくなんてショックすぎて受け止められない
やだ
ただただ昨日は頭が真っ白になって胸が苦しくて呆然とした。 しばらく時間が経ってから、じわじわとこれまでのコメットさんの姿や実際にお見かけした際の事を思い出し、その彼がこの世を去ったという信じられない事実を(こんなことって・・・)と絶望の底に落とされるような思いと、これからのラルクやその他の沢山のアーティストのライブでその傍らにいないなんて絶対にダメだよという現実を受け入れたくない、受け入れられない気持ちが重なっていっぱいいっぱいになって・・・ ただただ泣きました。
com.agentというコンサート企画・製作事務所の代表、いわばボスだった近藤琢哉さん。 色んなアーティストのコンサートに関わっていたんだろうけど、特にマーヴェリックグループのライブで活躍して下さってました。 勿論私の大好きなラルクやS.O.A.Pやacidやkenちゃんのライブでもいつも動き回ってました。 アーティストの皆さんが「コメットさん」の愛称で彼を読んでいたことから私達ファンの間でも有名な存在だった彼。 坊主に金髪に刺青という裏方とは思えないいでたちに、彼の姿を目で追ってたファンの人も多かったはず。 私もその一人。
ライブでコメットさんの働く姿を見るのも私のライブの思い出の一つなんです。 ラルクのライブでは見かけなかった事はないんじゃないかな・・
そんな彼がもうこの世界で生きてない・・・?
昨日はしっかりした正しい情報もソースもないし、私は東京の新聞記事も見られないしあくまでも裏方の方なので正式な発表もされないだろうから、事実なのかどうかもわからずひたすら嘘の情報である事を願って最後まで見てなかった録画してたJACKも見ずに気づいたら朝になってました。
一日経って、事実を知るために色んなアーティストのブログを見てcom.agentのHPも見て。 そしたら杉本善徳さん・44マグナムSTEVIEさん・ギルガメッシュ・ムック・兎の根崎さんなどのブログから、昨日は信じられなかった気持ちがだんだんと現実なんだ・・・という気持ちに変わっていくのを感じました。
辛すぎます。。
2011年までもう1年と少しの所まできてるのに
記念すべき2011年のラルクの幕開けにあなたがいないなんて耐えられない
いつもラルクのステージの傍らで見守っててくれたのに 次のライブでも4人を見守っててよ
元気な「よろしくぅー!」で4人をステージに送り出してよ
思えば、ラルクとの思い出の至る所にコメットさんがいました
S.O.A.PバブフェスDVDの『働くおじチャンネル』で場を和ませながらもしっかりと現場監督する姿。 ステージ袖でファンみたいにガッツポーズして叫んでノリノリで歌ってる姿。
7daysでお客さんの歓声にテンション上がってる姿。7日間ライブをやりぬいてきて疲れが見える4人を最後のアンコールに送り出す時の力のこもったエール。
アジアライブ特番で放送された、メンバーとミーティングする姿やドームラストで涙したユッキーを優しい微笑みで迎える姿。
5枚組DVD BOXで98年の「ハートに火をつけろ!」ツアーのオフショットでも今と変わらずサポートしてた姿(こんな昔から一緒だったんだね)
グランドクロスでteっちゃんとステージ裏を歩く姿
「またハートに火をつけろ!」ツアーの私が行った岩手公演中にその時演奏されてたカレスを口ずさみながら真横の通路をのぼってきて通りすぎぎわに、思わず『ぬぁっっ!』と奇声を発してしまった私と目が合った時の事
富士急2日間公演の開演前にコメットさんが『携帯の電波が音響装置に不具合を生じさせてしまうため、電源を切って頂くよう・・』とマイクを通して呼び掛けると周りみんなが一斉に従い電源を落としていた光景。 コメットさんが言うなれば従う他ない、という空気感だった。
初のパリ公演でkenちゃんの銀テープ直撃事故があった時、すぐさまkenちゃんの元へ駆けつけ屈みこむkenちゃんをそっと支えてた姿と、その後の頼れる行動。
そして忘れもしない2008年11月3日。 acidが出演する音楽と人イベントで会場外で見かけたコメットさんに勇気を出し「握手してください」と手を差し出すと、お互いに同じ方向の手を出してしまい、一瞬あわあわした後に『はいはい、ありがとうございます〜』と両手で握手して下さった事。 その時の大きくて暖かい手。
きっとラルクと長年一緒に最高のライブを作り上げてきた彼だもん、これからのラルクも見たかったんじゃないかな・・・
そうだよ 一番びっくりしてるのは彼自身なんだと思う。。 こんな去り方なんてしたくないしするわけないって思ってたはず。 突然こんなことって・・って皆言ってるけど、彼の方がそう思ってるよね。絶対。 どんなに無念で悲しかったことだろう・・・ もう帰って来れない彼のために私は何をすればいい? このまま悲しんでるのって違うよね。 でもね。 暫くは胸が痛みそうだよ。
前誰かが言ってたな・・・ 誰かにとって最愛の人が亡くなったそんな日でも、それ以外の世界や人の間では淡々といつもの一日が動き出していつものように過ぎ去っていくんだよね そして最愛の人を亡くしたその人にも同じく時間は限られた間しか与えはしない どんなにその人との思い出に浸って過去に引きずられようと、着々と時は流れてやがて気持ちも落ち着いてくる。 時間が解決するとはよく言うもんだけど、だからこそ人って前に進んでいけるんだよね。 永遠に思い出に浸れるだけ浸れてその時をもしも止められるなんて事があったら人間って生きていけないんだろうね なんだか色んな事を考えて色んな気持ちになった。 私の中でコメットさんって結構大切な人だったみたいだ(´ω`)
これからライブ会場でコメットさんの存在を確認することは出来ないんだ・・・ 無意識に舞台袖を探しちゃう自分がいるんだろうな〜
テーマ:L'Arc〜en〜Ciel - ジャンル:音楽
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